しんかなクリニック

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    スギ薬局新金岡店2F
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クリニックブログ

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クリニック開院6周年の御礼

当ホームページをご覧のみなさまへ。
こんにちは。しんかなクリニック院長の片岡です。

平素より当クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。

おかげさまで当院は、2026年2月3日をもちまして、無事に開院6周年を迎えることができました。 こうして節目を迎えられましたのも、ひとえに日々ご来院くださる患者さま、そして地域の皆さまからの温かいご支援とご信頼のおかげです。心より感謝申し上げます。

私たちは「患者さま一人ひとりに寄り添う医療」を理念に掲げ、皆さまの健康を守るお手伝いをしてまいりました。 時には緊急の対応などで診療時間が押してしまい、待合室でお待たせしてしまうこともございました。それでも診察室に入ってこられる患者さまの笑顔や、お帰りの際の「ありがとう」という温かいお言葉が、私たちスタッフ一同にとって何よりの励みとなっております。これからも初心を忘れず、お一人おひとりの状況に合わせた最適な医療を提供し続けることをお約束いたします。

 

当院では、患者さまのライフスタイルに合わせた治療と、無理なく続けられるサポートを常に心がけて診療を行っております。糖尿病をはじめとする生活習慣病の治療や管理について、少しでもご不安・ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。 病気と上手に付き合いながら、健康で充実した毎日を過ごせる一助となれるよう、引き続き努めてまいります。

【編集後記:奈良の空と万葉の歌】
載せた写真は、先日奈良県を訪れた際に撮影した一枚です。
東大寺の奥に、例年野焼きが行われる若草山と、その奥に御蓋山(三笠山)を臨む冬の空に何かを感じ、思わずカメラのレンズを向けました。

「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」

この場所は、遣唐使として中国に渡った安倍仲麻呂が故郷を想って詠んだとされる、あの有名な和歌の舞台でもあります。 天宝11年(752年)に詠まれたとされるこの歌は、『古今和歌集』への収録を経て、2026年の現在まで1274年もの時を超えて愛され続けています。先日、地元ゆかりの高市総理が改めてこの歌を詠まれ、ニュースでも話題になりました。

悠久の時を経ても変わらない山並みのよう、当院も皆さまにとって「変わらない安心」を感じていただける場所でありたい。そんな思いを新たにした次第です

今後とも、しんかなクリニックをどうぞ宜しくお願い致します。

 
しんかなクリニック 内科・糖尿病内科
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