しんかなクリニック

  • 〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町720-1
    スギ薬局 新金岡店2F
072-255-5929

しんかなクリニック

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一般内科

Medical

はじめに

当院は糖尿病や生活習慣病を中心とする専門クリニックですが、地域のかかりつけ医として幅広く内科診療を行っております。総合内科専門医として発熱、頭痛、咳、腹痛、インフルエンザ、咽頭炎、貧血などの日常的な疾患、アレルギー性鼻炎・花粉症などの一部のアレルギー疾患についても診療が可能です。

風邪や胃腸障害、発熱等で具合が悪くなった際は、初診・再診を問わず常時対応しています。「体調が悪いけど、何科を受診すればいいか分からない」「多分風邪だと思うけど」といった時もお気軽にご相談ください。些細なことでも頼れる場所としてご来院をいただければ幸いです。

当院では、さまざまな可能性を考えながら血液検査および尿検査・心電図など、院内で施行可能な機器を用いた検査・説明・治療を行い、健康で快適な生活にいち早く戻れるように援助いたします。些細な症状だと思っても、一度当院にご相談ください。

一般内科(発熱や風邪、胃腸障害等)

例えばこんな時、私どもにご相談ください。

  • インフルエンザなどの感染症
  • 風邪・発熱・頭痛
  • せき・のどの痛み
  • 腹痛・便秘・下痢
  • 疲れがとれない・体がだるい
  • 動悸・息切れ
  • めまい・貧血
  • 調子が悪いけど何科に行けばいいか分からない

次のような症状が続く方は受診を考えてください

  • 意図しない体重減少や増加・むくみなど

内科的疾患の自覚症状は多岐に渡り、時には重大な病気の前兆であることもあります。私の専門分野は内分泌・代謝疾患です。生活習慣に密接に関わるこの領域で多いのが糖尿病と甲状腺機能異常(甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症)になります。意図しない体重減少を引き起こす疾患として、糖尿病と甲状腺機能亢進症が挙げられます。共に、長期にわたるおつきあいが必要な疾患で、薬を必要としなくなった状態においても採血検査での定期経過観察が重要です。これらの疾患に関しまして皆様のご相談や悩みを一緒に考えられるよう努めて参ります。よろしくお願い申し上げます。

※症状とお話を聞いた上で迅速な画像検査が必要と判断した場合、近隣の適切な医療機関へ紹介し、検査を依頼します。

風邪

鼻や喉に感染がおこり炎症が引き起こされます。症状は、咳・鼻水・鼻づまり、(鼻水が垂れることでの)喉の痛みや発熱等で、報告によってはウイルスによるものが原因の9割近くにのぼるとされております。

また早い段階で治療を進めないと、風邪(上気道炎)から気管支炎→肺炎へと進展する場合もありますので、治ったと思っても決して無理をせず、しっかり完治するまで来院されることをおすすめします。

熱を含めた症状の経過をしっかり観察することが大切です。

インフルエンザ

インフルエンザ(influenza)は、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症ですが、「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」として知られております。わが国での発生は多くを占めるA型では毎年11月下旬から12月上旬頃に始まり、翌年1~3月頃に患者数が最も増加、その後4~5月にかけて徐々に減少していくパターンが多いものの、B型では発症・ピークの時期がずれて起こることや、夏季にもインフルエンザウイルスが検出されることも報告されるようになり、流行の程度・ピーク時期はその年によって異なります。

A型またはB型インフルエンザウイルスに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などの全身症状が突然現われ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続き、健康な人であれば、その症状が3日~約1週間前後の経過で軽快するのが典型的なインフルエンザで、いわゆる「かぜ」に比べて急激に発症し、熱の程度も普段より高く、症状が前面に出て症状が強いことが特徴です(但し予防接種を受けられた方は自覚症状が軽微にとどまり、かえって見過ごされることもしばし散見されます)。

高齢者や血糖コントロールが不良な糖尿病の患者さま、年齢を問わず呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ患者さま、免疫機能が低下している患者さまでは、原疾患の増悪とともに、呼吸器に二次的な細菌感染症(気管支炎や肺炎など。さらに重症化すると脳炎や心不全)を起こしやすくなることが知られており、入院や死亡の危険が増加します。

インフルエンザウイルスは強い感染力をもち、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。二次感染・合併症の予防のために、できるだけ早く受診し治療を開始することが重要です。発熱症状・期間を軽くすることが可能になる抗インフルエンザ薬(内服、吸入、点滴)が存在します。

詳しくは、別ウインドウで開きます厚生労働省HPの「インフルエンザQ&A」をご覧ください。

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