しんかなクリニック

  • 〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町720-1
    スギ薬局新金岡店2F
072-255-5929

しんかなクリニック

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一般内科

Medical

はじめに

当院は糖尿病や生活習慣病を中心とする専門クリニックですが、地域のかかりつけ医として幅広く内科診療も行っております。総合内科専門医として発熱、頭痛、(インフルエンザ検査は現在休止中)、貧血などの日常的な疾患、アレルギー性鼻炎・花粉症などの一部のアレルギー疾患についても診療が可能です。

 

※コロナ禍の元、ソーシャルディスタンスを確保すべく当面の間は1日あたりの患者さんの来院人数を制限させて頂いております。事前のお電話なく直接来院されても、当日中の診察が難しい場合もあります。

※また、現在の症状とお話を伺った上で、迅速な検査・緊急で専門的な治療介入が必要と判断した場合、当院以外の近隣の適切な医療機関様へとご案内させて頂きます。ご容赦を頂きますよう何卒ご了承下さい。

 

初診時にあたり、こちらのページもご確認下さい。

  • 当院は原則予約優先です。初めての方は事前にお電話でご相談下さい。
  • 当面の間、午前診は予約が多い状況であり、午後の予約が空いている日時でのご案内となります。
  • 当院ではPCR検査・インフルエンザ検査(2020年3月〜中止中)、レントゲン設備・点滴治療のご準備がありません。

一般内科(発熱や風邪等)

例えばこんな時、私どもにご相談ください。

  • インフルエンザなどの感染症(検査は中止中)
  • 風邪・発熱・頭痛
  • せき・のどの痛み
  • 疲れがとれない・体がだるい
  • めまい・貧血
  • 調子が悪いけど何科に行けばいいか分からない

次のような症状が続く方は受診を考えてください

  • 意図しない体重減少や増加・むくみなど

内科的疾患の自覚症状は多岐に渡り、時には重大な病気の前兆であることもあります。私の専門分野は内分泌・代謝疾患です。生活習慣に密接に関わるこの領域で多いのが糖尿病と甲状腺機能異常(甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症)になります。意図しない体重減少を引き起こす疾患として、糖尿病と甲状腺機能亢進症が挙げられます。共に、長期にわたるおつきあいが必要な疾患で、薬を必要としなくなった状態においても採血検査での定期経過観察が重要です。これらの疾患に関しまして皆様のご相談や悩みを一緒に考えられるよう努めて参ります。よろしくお願い申し上げます。

風邪

鼻や喉に感染がおこり炎症が引き起こされます。症状は、咳・鼻水・鼻づまり、(鼻水が垂れることでの)喉の痛みや発熱等で、報告によってはウイルスによるものが原因の9割近くにのぼるとされております。

また早い段階で治療を進めないと、風邪(上気道炎)から気管支炎→肺炎へと進展する場合もありますので、治ったと思っても決して無理せずに身体を休ませ、しっかり完治される事をおすすめします。
 
現在までの経過や(喉の強い痛みで、唾も飲めない等の)状況、お話を聞いた上で迅速な検査や治療介入が必要と判断した場合、近隣の適切な医療機関(耳鼻咽喉科)へご紹介させて頂く事があります。ご了承下さい。
 
 

インフルエンザ

インフルエンザ(influenza)は、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症ですが、「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」として知られております。わが国での発生は多くを占めるA型では毎年11月下旬から12月上旬頃に始まり、翌年1~3月頃に患者数が最も増加、その後4~5月にかけて徐々に減少していくパターンが多いものの、B型では発症・ピークの時期がずれて起こることや、夏季にもインフルエンザウイルスが検出されることも報告されるようになり、流行の程度・ピーク時期はその年によって異なります。

A型またはB型インフルエンザウイルスに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などの全身症状が突然現われ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続き、健康な人であれば、その症状が3日~約1週間前後の経過で軽快するのが典型的なインフルエンザで、いわゆる「かぜ」に比べて急激に発症し、熱の程度も普段より高く、症状が前面に出て症状が強いことが特徴です(但し予防接種を受けられた方は自覚症状が軽微にとどまり、かえって見過ごされることもしばし散見されます)。

高齢者や血糖コントロールが不良な糖尿病の患者さま、年齢を問わず呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ患者さま、免疫機能が低下している患者さまでは、原疾患の増悪とともに、呼吸器に二次的な細菌感染症(気管支炎や肺炎など。さらに重症化すると脳炎や心不全)を起こしやすくなることが知られており、入院や死亡の危険が増加します。

インフルエンザウイルスは強い感染力をもち、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。二次感染・合併症の予防のために、できるだけ早く受診し治療を開始することが重要です。発熱症状・期間を軽くすることが可能になる抗インフルエンザ薬(内服、吸入、点滴)が存在します。

詳しくは、別ウインドウで開きます厚生労働省HPの「インフルエンザQ&A」をご覧ください。

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